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Miracle Night Driving!!

できたぞ!



名付けて…
Miracle Night Driving–into 70s version-!!
明日は存分に、唸らせてやるのだ!

明日の夜ドライブのために用意した、珠玉の70年代ヒット曲をご紹介!
(ブログに載っけるのは「ついで」っぽくなっちゃうけど、まぁいいじゃないですか!)
明日も早起きの予定なので紹介文もすっごい雑なのは、もう、仕様ですよwしかたない!w

じゃぁ、行ってみよう!

1:My Sharona/The Knack
My Sharona
とりあえずノリの一曲!
ま・ま・ま・まいしゃろな!ふぅ!
これで掴みは間違いない!はず!!
軽快なナンバーで、取り敢えず揺さぶりをかけてみよう!
ここからは、楽しい事しか始められないぞ!

2:Saturday Night/Bay City Rollers
Saturday Nigh
サタデーでもないのに…w
さ・さ・さ・さたでなぁーい!
私がサタデーの綴りを思い浮かべるときに自動再生される一曲。
これは役に立つよ。
ただ、ナイトの部分もそういう風に教えてくれたらいいのに、とは思ってた。中学時代。

3:Joy to the World/Three Dog Night
Joy to the World
ちゃらっちゃん!
これは、ほんとに誰でも知ってるはず。
もう、世界ってスバラシー的なナンバーです。
どっかの民族の、「寒い冬の夜を越えるために、3匹の犬と一緒に寝る」という風習が由来のバンド名らしい。
こんなに寒い夜なのに、ウチの1匹のネコはどこに居るんだ…

4:(Shake,Shake,Shake)Shake Your Booty/KC&The Sunshine Band
(Shake,Shake,Shake)Shake Your Booty
しぇくしぇくしぇく!
おもっきしディスコチックに!
夜の高速道路では特に映えそうな一曲ですね。
うーん!楽しみ!
丁度都市高乗ったとこで流れ出したりしたら、ガッツポーズしそうw

5:Fantasy/Earth Wind&Fire
Fantasy.jpg
一気に宇宙感出しちゃいます。
EW&Fの中でもかなりすきな一曲。
グッチさんのカバーもかなり面白いけどね…w
たしか、母さんが夜なべで手袋編むヤツ。
「いたそー、かゆそー、あーエクスタシー!」にはかなり笑ったwあれは悪意すら感じるw

6:Venus/Shocking Blue
venus.jpg
ここらでクールに。
倖田さんを筆頭として(?)様々な方がカバーされていますが、やっぱりShocking Blueのが一番!
ほんとに一番クールだよ。
"Well, I'm your Venus, I'm your fire at your desire"
くぅーーー。かっこいい!

7:Clair/Gilbert O' Sullivan
Clair.jpg
オサリバンいいよね。
名前が。
っていうのは冗談ですw(半分本気ですがw)
彼の、不思議に哀愁漂う軽やかな歌声は唯一無二です。
ポッケに手を突っ込んで、背中を丸めて歩く。そんな人に口ずさんでほしいですね。画になるだろうなぁ。

8:Have You Never Been Mellow/Olivia Newton-John
Have You Never Been Mellow
オリビアかわいいよオリビア。
単純な褒め言葉で申し訳ないですが、もの凄く癒される一曲。
でも彼女もオサリバンと似たような空気を持っている唄い手さんですね。
優しくってあったかいのに、どうしても、どっか寂しいような。
しかし、聴き終えた後には何故か前向きになれるのです。

9:Lovin' You/Minnie Riperton
Lovin You
らーびにゅー!
小鳥のさえずりなんて反則を使いつつも、それよりずっと綺麗な歌声でさらにゴリ押ししてくる。
永遠の、定番中の定番!な、ラヴソング。
ちょっと、車内の空気がどうなるか不安です。
どうしても、無理して歌ってしまうので。

10:It's Too Late/Carole King
Its Too Late
「”つづれおり”は名盤、レコードもCDも持っておいた方が良い。」
と、今まで2人の大人から言われたことがあります。
そんな作品、他に無いです。
でも、レコードもCDもまだ持ってないんだよなぁ。
ジャケットも素敵だし、レコードのほうだけでもいつかは絶対に手に入れたいですね。

11:How Deep Is Your Love/Bee Gees
How Deep Is Your Love
これは…入れるつもりはなかったけどつい…
だって70年代に絞るにあたって、ビージーズは入れておきたかったし、かつ、有名な曲で、夜に合いそうな…とか考えてたらもうこれしかなくなっちゃって…
「こ、こっち見んな!」と言いたくなるPVは必見ですね。
いやでも良い曲。

12:Without You/Harry Nilsson
Without You
どーんとヘヴィーな一曲を。
この曲だいすき。ベタすぎるけれども、そこが良い。
歌詞テキトーでも熱唱コースだね。これは。
ここらへんから、クライマックスに向かいますよみたいな雰囲気バレバレでなんか恥ずかしいな…w
曲順ってほんと難しいなぁ。

13:Desperado/The Eagles
Desperado.jpg
『ならず者』っていう邦題はどうかと思う。
いや、そういう意味ではあるんだろうけど。
しっとりと、力強く歌い上げられる、イーグルスを代表する曲のひとつ。
こんな歌を聴くなんて、私達も大人になったんだなぁ…と、感慨に浸る用の曲ですw
まだまだ、ならず者寄りで居たいね。

14:All By Myself/Eric Carmen
All By Myself
やばいぞ、畳み掛けてる。
Without Youからこの曲までの流れ、ちょっとやり過ぎな感じがするw
この曲は、私自身はセリーヌのカバーの方がずっと馴染みがあるけど、やっぱり本家も素敵です。
これも不思議と勇気が湧くバラードなんですよね。
胸が勝手に熱くなるオプション付きです。

15:Alison/Elvis Costello
Alison.jpg
クールダウン。…出来るか?
コステロの隠れた(?)名曲。
snoozerのラヴソング特集号のランキングでも、確か5位以内に入ってました。
そう。不機嫌なラヴソング。
屈折した感情の向こうに、大人になってしまった少年の無邪気さが透けて見える。

16:Goodbye Yellow Brick Road/Elton John
Goodbye Yellow Brick Road
これも、感慨に浸る用ですw
邦題はたしか”黄昏のレンガ路”。これはアッパレな訳ですね。
来た道が間違ってたのかどうかなんて、ここに来たあのときも解らなかったし、去ろうとしている今ですら、解らないよ。
青年期に移るときの複雑な心境が描かれている(気がする)、不朽の名曲です。
いやー。大人になったなぁw

17:I'm Not In Love/10cc
Im Not In Love
どうしてもコレをラストに持ってきたかった。
初めてこの曲を聴いた頃は、これ、怖くて好きじゃなかった。音が。
人の声を多重録音して出来上がった不思議な音。
でも時を経た今、すごくすきな歌のひとつ。
言葉選びもメロディも、他には無い特別な一曲です。



ふぅ、疲れた!
でも、明日が楽しみだー!

一曲でも、70年代ってだけで「懐メロ」って括っちゃいそうな”ヤツ”をノックアウトできる曲がありますように!!!
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ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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