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まともなやつにはわかるまい。

運命の二者択一。



かっこいいことを言うことに、並々ならぬ憧れを抱き、情熱を注いでいる(つもりな)私ですが。

『人間の中には2種類いる。○○するやつと、そうじゃないやつだ。』
…というような言い回しが、結構万能な気がしてオモシロイし、すきだ。何よりも、かっちょいいし。

頭の中で、てっとり早くバッサバッサと世界を二分していく私は、まるでこの世の支配者にでもなった気分だ。



最近、ナインティナインの岡村隆史が仕事に復帰したね。岡村さん、退院おめでとう!

彼を見ていて思う。
彼は、人を笑わせる才能もさることながら、”商才”が長けているのだ。
これは嫌味や批判じゃない。
自分の持っている才能を、お金に換える才能が、凄いんだ。
世の中にはそういうタイプの人間と、そうではない人間が居る、ってことだ。

そういう風に私は、「彼は仕事に呑まれすぎて疲れちゃったんだろうなぁ」と自分勝手に憶測する。
でもだからこそ、疲れたのは”仕事に”であって、”ひとを笑わせることに”では、無い、と希望的観測を無責任にブッ立てることもできる。
彼がTVに映ってると、素直に嬉しいし楽しいし、本当にそう思うんだもの。
まだまだ笑わせてほしい。



そして彼のように、人類を二分した際のひとつである、”才能を仕事にする才能”に長けている集団…というか、人種が、この世には存在する。

そう。それが、”アイドル”だ。
あいつらの”商才”は、えげつない。笑顔ひとつで、何もかもをかっさらいやがる。
3階立ち見席、さらに女の子の群れで、ほとんどステージが見えなくても、1日分の日給以上のお金が、ものの3時間で飛んでゆく。しかも結構気持ちよく。

TOUR2009 PUZZLE/関ジャニ∞
関ジャニ∞
ジャニーズなんて、みんなこんな歌ばっか歌ってくれれば良いのに。

私にとって、『ジャニーズ事務所』っていう世界は、もの凄く鉄壁感があって、近寄りづらかった。
今でもその意識はあんまり変わらない(どころか、強まっている。関ジャニ∞のライブを観て、ジャニーズのショウビジネスの徹底っぷりに圧倒されたのだ)が、そんな理屈を飛び越える説得力が存在する。

…もう。横山さんが、べらぼうに良い…!!!w

あんまり横山さん単体の魅力を熱弁すると痛い目に遭いそう(今の時点でも十分大怪我してるような気もする…)なので、もう理由なんていちいち述べませんが本当に素敵です(あれ?…痛いw)。

そして関ジャニ∞。
人の顔と名前を把握できる限界は最大で5人組まで、と思っていた私に、革命を起こしました。
メンバーの顔と名前、今ならちゃんと解ります。これ凄い。ミラクル。マーベラス。

ひとりひとりのキャラクターがきちんと立っていて、ルックスもちゃんと色んな方面に違いが出ていて、とても解りやすいのです。それに、歌に踊りは当たり前。演奏や小芝居もこなす。
なんて良心的なアイドルグループなんでしょう。
そして歌う楽曲は、妙に明るく楽しいものが多く、簡単にノせられてしまいます。おそろしや。
いやもう是非。是非に聴いていただきたい。パフォーマンスを観ていただきたい。
彼らのエンターテインメント根性を、アイドルの底力を、ジャニーズ事務所の地力を、きっと感じるはずです。
見ていてそういうものを感じずに済むほうがスマートなんでしょうが、関ジャニ∞の皆さんは、そのスマートじゃないところがかなりの魅力なのです。
ていうか、もう四の五の言わずに見てみりゃいいよ。

アイドルのくせにまさかの「えんやこらせぇ~~~のどっこいせ!」な『浪花いろは節』。
どう考えても”ガッツだぜ”な『ズッコケ男道』。
まさにアイドルの教科書に載りそうな、惚れたあの子に振り回されるというシチュエーションラブソングの王道『イッツマイソウル』。
21世紀の”勇気100%”的一大アンセム『無責任ヒーロー』。

これだってほんの一部分だけど、ほんとすごいんだから。

もう眠いからこれ以上は言わないけど、ほんとに楽しい。



これが、運命の二者択一。
この世には、アイドルに踊らされるやつと、そうじゃないやつがいる。
私は前者を選んでしまったのだ。

ちっぽけな運命。
されど、楽しく笑ってりゃ勝ち。
今、この瞬間、私の手で乱暴に世界を二分してしまえば、私は絶対”勝ち組”に居る。

…でも、かなりギリで。
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ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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