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Dear my sweet Penny Lane.

私が初めて目を覚ましたときから、ずっとそこに居た。



いつもすきなように振る舞って、自分でも本当のことがわからなくなるくらい嘘ばかりついた。

走る稲妻のようなのに、自分が降らす雨でいつもびしょぬれになってしまう。

一日に何度も服を着替え、靴は一度も履き潰さないまますぐ投げ出した。



よかったね。

あなたの色を知ることのできるひとは、まだまだたくさん居るってことだ。



なにせ思い込みの激しいあなただ。

だいすきな街で、ムービースターでも気取っていれば、本当にそうなる気がするよ。

同じ曲ばかり飽きずに何度も聴く癖も、解るけど、たまには新しい歌も聴くと良いよ。

あなたが気取れるヒロインは、まだまだ沢山居るんだから。

おめでとう。

ペニー・レインにありったけの祝福を。
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ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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