FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

The catcher in the "LIE"?

意味が分からん。

『麦らは一晩中寄り添って昔の事を思い出したんだ』って。

『僕ら』だったじゃん、2行前までは。
『ばくら』ってタイプしちゃったんですね、言われてみて初めて気付いたけど。

ていうか、麦らに寄り添って昔の事思い出させんなよ、残酷だなぁ。
昔はもっと青かったよなぁ、とか言うの?
踏まれても立ち上がるーみたいに皆言うけど俺らだって一応踏まれたら痛いっつーの、とか言うの?
…あらやだ可愛いw

Gave Me The Clap/Crash Romeo
Gave Me The Clap
今日の予定を昨日のうちに手帳に書き込めず。
昨日の出来事を書くために今日になって日記をつける。

明日に少しも触れない。
昨日と上手く繋がれない。

だから、今日にしか吹かない風になりたいんだよ。
何かを揺らして、来たかと思えばもうずっと遠くに行ってしまっている。
私のスピードは1/75秒だ。指を弾くその間の1/65の瞬間。
真剣白刃取りより難しいぞ。これ、壊せそうかな?

そんな調子で、私が何か残せるかって?野暮なこと聞くなよ。
まぁ、桶屋くらいは儲かるんじゃない?

風が吹くくらいの、そんな一瞬だけ、俄然強気になっちゃう私。



ちゃんと上手く今日を生きているのが単純に羨ましい。
こんな感覚になるんだよなー。こういう音楽聴くと。
ジャケ買い。…というか、今回は帯買い??
『スクール☆オブ☆パンク!!愛されるおデブの胸キュンメロディ!』だって。安易~!!
どおりであのライナーノーツと、『麦ら』な歌詞カードなわけだ。すごく面白かったけど。
ジャケットも、私はなかなかイイじゃないと思うのだけど、このセクシーなチアガール、『Crash Romeo Cheerleadersとしてブックレットは勿論、今作のリードトラックである”Popular”のビデオクリップにも参加している』そうな。
…なんだかなぁ…w
でも私は、こういうの、愛しくてすき派だ。

今を投影する迷いのなさってスゴイ。
思いっきり今をぶつけてくるって爽やか。
内容は多少後ろ向きでも、もうその姿勢が前向きすぎて。
だから聴いてるこっちがたまに後ろめたくなるんじゃないか、まったく。

帯には『New Found Gloryファン必聴!』とも書いてあったんだけど…正直、New Found Glory聴いたことない…
こういうの多くて私は意外といちいちちょっとだけ落ち込む。
探究心とか向上心の無さはピカイチだしな。
でもたしか、Something Corporateのこないだ書いたアルバムの一曲目の冒頭で歌われてた気がする。
『Scent of sex and new found glory』って…
なんか、青いぜーーーーー!!!(←こんなイメージしかない。恥ずかしい…。)
だってさ、とりあえず、(おそらく10代の終わりあたり真っ盛りな)少年が、彼女を連れ込んだときに部屋で流れているにふさわしい曲、ってことでしょ?
あれ、なんか間違ってる?きゃー。
まぁ、私の解釈が当たってるとしたら、おい少年、今夜がその時かい?Crash Romeo貸してあげるぞ。

で、実際聴いてみると、これがなかなか、やっぱり眩しい。
でも、なかなか痺れる言葉遣いしてる。
先述したリードトラックの”Popular”には個人的にあまりピンとこなかったけど、”Lady Luck”はかなりすきだ。

『My headstone inscription will read"I went down swinging".
 So live fast,and die hard.
 You looked so pretty.
 When I was passed out on the floor.』

このフレーズにはやられたよ。
翻訳も、このときは良い仕事した。

『僕の墓石にはこう刻まれている「踊りにいってる」ってね。
 つまらない人生なら熱く死にたい。
 僕が床に崩れたとき
 君がすごくかわいくみえたんだ。』

彼等のように今を上手く投影できない私だ、そもそも共感なんて無い。
けれどカッコいいと思いません?
眩しい。

"One Night Only"もいい。これはちょっと痛いくらい。
”Maybe Lane”も良かったな。

まぁ全体的に、良かったんだよ。恥ずかしながら。
でもしょっちゅうは聴けないだろうな。しんどい。
ただ、3年くらい経ったら、また必死でCDをしまいこんだ箱の中、探してそう。触れたくて。



今の私がちゃんと憶えてるように、3年後もこれだけは忘れたくない。

君と僕の間の全てに、一陣の風が吹き抜ける、真夜中が一番眩しい時間。

吹き抜けろ、風!そして目一杯、儲かれ、桶屋!

スポンサーサイト

comment

アルバムタイトルがアレだし、俄然クラップしてしまったよ、

長針と短針が出会うのは、1/60分
砂時計の出会いは、いったいいつだろうね。

ともかく彼らは風を感じたがってる。
彼らがときを刻む動力はいつも、
歯車の噛み合わせや、逆らえない重力。
風に触れようにも、届きそうで届かない。
透明のガラスで守られてるから。

これさえ割ることができたら、
もしかしたら、触れられるかも。
ガラスが割れるとき、それは、、、

時計が、壊れるとき。
時計が、時計としての機能を失うとき。
その瞬間は、いま、刹那、永遠、いったいどれに一番近いだろうね。

触れられそうで触れられない。
透明のガラス。
人間の目は?
人間の目は、透明じゃないのに、なぜか見える。
不思議だね。
これは、割るより、閉じた方がいいかも。
触れられるかな?
ダンス・イン・ザ・ダーク。

ダラダラ乱文になってしまった、
今日も仕事がんばってね。


P.S(誰かのイニシャルみたい・・・)
ニュー・ファウンド・グローリーは、
まだバンド名の頭に「ア」がついていた頃、
カバー・アルバムを一枚出してる。
歌ってるよ。
全然眠くなさそうな、どわなw

  • 2010/10/28(木) 08:43 |
  • こーだい |
  • こーだい
  • [編集]

Re: こーだい☆さいとー

俄然ちゃちゃちゃ!

長々コメントありがとう!近年稀に見ぬ分量にびっくり!

たしかに、目は、閉じた方が風を感じるよね!
なんでだ?
それは、風が君の中にある、から、だ。
からだのなかに、ある、から、だ。w
閉じ込めるのだ、眠るとき、抱きしめるがごとく。

だから、どわな歌ってる場合じゃないんだよ、眠るときに。
どわなくろーずまいあーーーーいず!!!とかやってたら、風は吹き抜けてくばかりだw
しかしそれもまた、いいね。
いぇ、いぇ、いぇぇええええーーーーーーー!!!!!w

P.Sかぁ。
だれかな。
あ。
ぽーるすみす!w
  • 2010/10/31(日) 14:16 |
  • ま★ |
  • ま★
  • [編集]

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。