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ジュークボックスとビリヤード台のある家に住もうよ!!

Let's get back to the 1980-1989!!!
ちょっと私のデロリアンに乗ってかない?

80年代突っ切っちゃおうよ!
すきにさせてよ。いいでしょ?



さてさて、年ごとに、私がゾクゾクするかどうかという基準で(←ちなみにこの基準は常に変動w次同じことやったら総替えになる可能性ありw)80年代のヒット曲を聴いて行きましょう!

まずは1980年。ジョン・レノンが死んだのはこの年の12月8日だったそうです。

Rock With You/Michael Jackson
rock with you
この曲、マイケルのソロデビューアルバム「Off The Wall」からのシングルカット。
数あるマイケルの曲の中でもかなりすきな一曲。
見るからにシャイなマイケルが一生懸命ワイルドさを出そうとしているところがたまらなく良い。
「And we can ride the boogie.Share that beat of love!」
こんなの、絶対に胸が高鳴る。

次、81年。日本ではルビーの指環/寺尾聡が大ヒット。いいよね、あの曲。

Another One Bites The Dust/Queen
anoter one bites the dust
なんか、マリオの土管の中、みたいな音がすき。
Kiss On My List/Daryl Hall&John Oatesも、わりかしよく聴く81年のヒット曲なんですが、キスキスうるさいのでQueenに。
「地獄に道づれ」っていう邦題も80年代のかほりが漂っていて素敵。
80年にチャート1位を穫りながらも81年まで粘り続けた名曲。ビルボード総集計ではQueen最大のヒット曲になるそうだ。正直びっくり。

82年は…やばい。世界が愛したグレース・ケリーはこの年に死去。

Eye Of The Tiger/Survivor
eye of a tiger
別に言葉にする必要がないし、したくもない、いわずと知れた闘志昂る一曲。
ジャケット初めて見たけどいいねこれ。
I Love Rock N Roll/Joan Jett & the Blackheartsもあるし、Physical/Olivia Newton-JohnEbony And Ivory/Paul McCartney& Stevie Wonderもこの年のチャート上位。
なかなか愛しい曲揃い。

83年。夢の機械ファミリーコンピューターはこの年の発売。

Every Breath You Take/The Police
every breath you take
甘い。
綺麗なイントロは、どこで流れてきてもうっとりさせてくれる。
親戚のおじちゃんが車の中でよく聴いていたので、車の中で聴きたくなる一曲。
助手席で背伸びをしたいね。
邦題は「見つめていたい」。80年代の曲って結構、邦題いいなぁ。しっくりくる。
Beat ItBilly Jeanもこの年のヒット曲。マイケル、まさに黄金期ですね。

84年。ナウシカ公開に、ドラゴンボール連載開始。日本の漫画・アニメーション界がいよいよ勢いづいてきます。

Footloose/Kenny Loggins
foot lose
迷いに迷ったけど、私にとっては不動の位置に立つ青春映画”Footloose”の主題歌を。
曲というよりも映画がすきなんだけれども、内側から漲る力がその足を動かす、いつの時代でも、『若者』のための一曲。
一度聴いたら忘れられない Jump/Van Halenや、永遠のおんなのこ、Girls Just Want To Have Fun/Cyndi Lauperもこの年!!
Ghost Busters/Ray Parker Jr.Karma Chameleon/Culture Clubも…わくわくしちゃう曲多いね!!80年代は活気のある時代だったんだなぁと思わせるような年ですね。

次は85年。わたしも大好きなイタリア映画、「ひまわり」を心から愛した日本の女優、夏目雅子さんの死去はこの年。

Easy Lover/Phil Collins & Philip Bailey
 Easy Lover Phil Collins  Philip Bailey
ほんとは、この曲が聴きたくてこんな企画で書いてみたくらい。
EW&FのPhilip BaileyとPhil Collinsの共作で、なんだかついのってしまう曲。
男性の高音ってなんて素敵なんだろう。それぞれ凄い歌い手だけど、いい意味で二人の声が綺麗にまとまっている。
…古いって?余計なお世話。
とにかく素敵な曲だ。歌詞の内容はともかく、とっても良い夜が来そう。
この年の年間チャート1位はCareless Whisper/Wham!。2位にはついにLike A Virgin/Madonna。現代でも輝き続ける叩き上げの女戦士がチャート上位に登場です。

86年はどうだろう。スペースシャトル、チャレンジャー号の痛ましい事故が起きたこの年。それでもひとは宇宙を諦めなかった。

You Give Love A Bad Name/Bon Jovi
you give love a bad name
椿鬼奴!!
生まれ直したら熱中してみたいバンド(←ちょっと現世では無理そうだw)のひとつ、Bon Joviの名曲。シャウトしたくなってくるよねー。単純かしら?最初のワンフレーズがいい。
邦題は「禁じられた愛」だけど、この邦題は個人的に微妙かな。ちょっとさっぱりしすぎてる。
85年、86年は悪女ブームか?「強い女」が世に浸透してきたということなのかも。
あれ…ここまで女性ボーカリストの曲を選んでないことに今気付いた…

続いて87年。マイケルとマドンナが共に来日公演を行ったのがこの年。

The Final Countdown/Europe
final countdown
もうコレしか知りません、Europe。
でもコレなら誰でも知ってるんではないかという傑作。
Matt&Kimもこのイントロでよく遊んでいるようです。
もしスポーツ選手になったら、大事なタイトルが懸かってるときの入場曲にしたいですね。
ちなみにこの年やはりMichaelの勢いは凄まじく、Badが大ヒットしたんですよね。そりゃ来日もするわな。
そして日米はなかなか景気がよかった時期ではなかろうか。
まぁでも後々振り返ると、まさにFinal countdown状態だったのかも。

88年、私誕生の年。これ以上のニュースがあるかしら…(←w)とか思って調べてみると、生まれた1ヶ月後に「探偵!ナイトスクープ」が放送開始。なるほど親近感を憶えるわけですな。

Heaven Is A Place On Earth/Belinda Carlisle
Heaven Is A Place On Earth
きました女性ボーカル!
前向きで、現実的、かつロマンティックな良作。
私にとっては、今でもとっても共感できる世界観です。なんて言うか…思想に合ってる。
あなたはどう思いますか?「Heaven Is A Place On Earth」そこは愛ありきの世界。ほんとうの優しさと強さはその腕の中にある。
私的に声と見た目のギャップが激しいNever Gonna Give You Up/Rick Astleyもこの年のヒット。日本で言う小室サウンドみたいなものだと説明され納得。とりあえずバブリーってことですよ。
しかしOrinoco Flow/Enyaもこの年。バブリーな雰囲気の中にも、少しずつ破綻めいたものを感じさせますね。

最後は89年。忘れ物はない?手塚治虫死去にゲームボーイ発売、そして天安門事件はこの年の出来事。

Eternal Flame/Bangles
Eternal Flame
音だけ聴いたら、閉園間近の遊園地みたいで、ラストにふさわしい気がする!!
邦題は「胸いっぱいの愛」。とっても素敵な曲。
しあわせな孤独に包まれて、傍にある寝顔を見つめながらこの胸の思いが永遠に続くのか、自問する乙女心。
きゃーーー。まぁ私の私生活とはかけ離れているけど、すきですw
Atomic Kittenも後にカバーしたそう。いいね!!文句なしの名曲です。
ガールズポップが元気になっていくのはここから。ここから時は90年代に駆け出して行くんですねー。
jackson一家の看板もMichaelからJanetへ。

こうしてほら、女がハンドルを握る時代になったんですよ。

…いかがでしたか?楽しんでいただけたでしょうか。80年代へのタイムトリップ。
…いやー疲れた。
でも聴き直すだけでかなり楽しめました。

また根気のあるときにやりたいな。
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ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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