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わざわざ会いに窓の下

ロミオはずっと昔から頑張ってる。
さぁ、ジュリエットはどうだ。

気取ってないで、今すぐそっから抜け出して来なよ。

…って言ったら、本当に来ちゃった。
leaving through the window/something corporate
leaving through the window
おとぎ話よりも勇敢な君は、かなり手強いヒロイン。

曲のほとんどが、言ってみれば(言い方は悪いけどw)、女々しい。
というよりも、彼等の歌うヒロインが、よっぽど雄々しいだけか。
ほら、歌う彼等はQueenに頭の上がらないKingのようだね。
まぁ、Princessでもいっか。だって君はQueenと呼ぶにはまだやんちゃ過ぎるくらいだもん。
彼等もまだ、自分の頭には大きすぎる冠が、斜めにずれちゃってる可愛い王様。



Drunk girlがすごくすき。
めそめそと鳴り出すピアノの音。
始まるのはやりきれない告白。

だって、だって、「僕は彼女の運命の人じゃない」って、悟った理由が凄く可愛いんだ。

「彼女の目は開いたまま」だったから、って。

「どうして僕は自分を傷つけるようなことをしちゃうんだろう」と彼は嘆く。

彼女は確かに一筋縄にはいかないさ。
でも君だってしっかり素敵だよ、って、教えてあげたい。
彼女は君のこと忘れたりしないよ。
全く君は、女の子のこと何も知らないんだね。
彼女が酔った理由だって、きっと考えた試しもないんでしょう。

まぁ、そこにどんな理由があったかは私も知らないけど。

でも実は、世の中そんなに嘆かわしいことばっかりじゃなかったりするんだよね。男の子が考えるほどにはね。



その後のストーリーは、いつも、次のページをめくったひとだけのもの。

彼女はいつもページの向こう側に駆けていく。
彼女を窓の下に呼び出したのは君でしょ?
だったら君は次のページをめくりなよ。



ページをめくらずに本を閉じてしまうのは、凄く眠い夜の、私くらいでいい。
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プロフィール

ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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