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おしとーーーーーーーーる!!!!!

じゃまするなぁーーーーーーーーーーー!

とでも叫びたくなるような気持ち。

でっかい力に引っ張られる私は誰にも止められない止まらない!かっぱえびせん!!



私という運命について/白石一文
私という運命について
まぁ。

みごとに「雪の手紙」しか読んでませんが。
こんなに恐ろしいことがあるものかと思う。

選べなかった運命など無いと断言する。

私はいつも、「Yes」としか出会ってこなかったと。



女が恐ろしいのは、なによりも、おしゃべりなことだ。
言葉の力などよくも考えずにいつの間にかそれを好き勝手振りかざしている。
本当に自分でも気付かないうちに。しかと握った裸の刃で自分の手さえ血みどろにしてしまう。

血まみれになってあがき続けていつのまにか命を繋いじゃってる。

なんでそんなことしちゃうんだろう。

意味解んないよ。

でも私も女という運命を選んでるんだからぞっとする。もう。続きが読めない。

女性としての誇りと自信なんてちっとも欲しいと思ったこと無かった。

でも気付かないうちに私は今日も「Yes」をかき集めている。



私は、例え関節がばっきばきになっても、自分で自分の背中に手を回して運命のゼンマイを巻きたい。

だれかと紡ぎあう運命なんか欲しくない。

母から娘にとか、そんなんじゃなくて。

自分から自分に延びるものを始めたい。

誰かに受け継がれなくたっていい。私で終わってしまってもいい。



私、来年には、23歳になる。

それは25年前の母が、自分の家族を作ると決意しその道を選んだとき。



私は、来年の今も、晴れた日に、もう裾がぼろぼろになったオーバーオールを引きずってたい。

あなたのゼンマイは、私が巻いてあげたっていいけど、私のは大丈夫。



いつか、ちゃんと、自分でやるから。
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プロフィール

ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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