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たまんない…

もうたまんないぜ!!

と言いたいくらい、ここ何日かは愉快で刺激的な経験がたくさんできました。



11月19日はミキ氏HAPPY BIRTHDAY。

誕生日を迎えたミキ氏になんと伊万里まで迎えにきてもらい、大川まで夜のドライブ。
ミキ氏本当にありがとう&お疲れ様です!
ささやかながら用意したお祝いの品とちいさなケーキを喜んでくれました。
うん、しあわせ。

そして次の日は、お昼ごろくらいにのそのそ出掛け、天神を少しふらふら。
タワレコでいつものスーパー稲妻衝動買い。でも今回は特に、今までで最短時間だったかも。
ピエトロであえてシンプルなパスタを喰らいw
ミキ氏はミキ氏でグレーのコートをミラクル電光石火買いw
私たち、もしかして生き急いでるんじゃないだろうか。
トゥー・ファスト・トゥ・リブ!トゥー・ヤング・トゥ・ダイ!…あれ?なんか変。

そしてライブ前に間に合えばとホークスタウンに急ぐ。
ここで用事を済ませたかった私は、言うこと聞かないMacのパソコンと格闘。
ついでにちょっと気の抜けた、スタッフのおねぇさんに困惑。
かなりミキ氏を待たせてしまい、すでに始まっていた入場整理を横目に物販へダッシュ!
私はTシャツを1枚買う。

ワンドリンクオーダー制なので、毎回ながらバヤリースのオレンジとコインを引き換えw
すでにすごい人の数・熱気。
ロッカーに荷物を置くと、少し気後れしながらもちゃっかりテンションは上がり。
席に着くともうすでにステージでは機材の前で音合わせが始まっている。



そうだ。私はzeppに来てるんだ。
そんなことを薄ぼんやりと考えてる間に、照明が落ちた。

ストレイテナー/The HIATUS「BRAIN ECLIPSE TOUR」

初めての、そう、「ロックバンド」のライブだ。

それからは、月並みな言葉で申し訳ないけど、全てが過剰に刺激的だった。
ピカピカというよりも、ビカビカ目まぐるしく点滅する照明。
ミキ氏の言うとおり、そこは駆け上るような早いビートでめっためたに刻まれているはずなのに、紛れもない「スローモーション」の中だった。

ストレイテナーのパフォーマンスから始まったステージはもう、十分すぎるほど盛り上がっていた。
しかし今回ばかりは、The HIATUSに照準を絞って話してもいいだろうか。
彼等のステージは、私のちっぽけな予想を、はるかに軽々と飛び越えていた。

某所から拝借させていただいてきたその日のHIATUSのセットリストは以下のとおり。(たぶん。)

Curse Of Mine
Storm Racers
Ghost in The Rain
Lone Train Running
Antibiotic
The Flare
Sliver Birch
ユニコーン
Centipede
紺碧の夜に
Twisted Maple tree
Insomnia

---アンコール---

Little Odessey
Storm Racers

誤字脱字あったらすみません。

しかしこうやって文字の羅列にしただけでも、結構たっぷり。

私は無能な人間なので、演奏の上手さどうこうは解りません。
でも全ての曲に、明らかに技術に裏打ちされた安定感を感じました。
ライブに行く前に、彼等のCDはざっと流して聴いた程度だったのですが、そんな私でも次からはもうざっとは流せないぞというほどに、聴く人に愛着を湧かせるような素晴らしいパフォーマンスでした。

そしてなんと言ってもボーカリストの歌声。
これは胸を打つような、と言わざるを得ませんでした。
彼の声は良い意味で、軽い印象がありました。
しかし、こんなにも鳴くように歌うひとだとは。
もっとずっと、温度があったし、本人もその日言っていたように、いやに「感傷的」、叙情的に響いていました。
すごく表情があり、彼が宙に伸ばした腕は必死で音を掻き寄せ、抱きしめているように見えました。

ステージ前では、激しいモッシュとダイブが繰り広げられていましたが(女の子ダイバーも多数。レギンスの足が後列から前列へ流されていく光景は衝撃的でした。)、2階席も負けず劣らずの盛り上がり。
隅々まで盛り上げるのもきっと彼等の技量でしょう。ちなみに私もちゃっかり筋肉痛になりました。

触れたい!って声が、うねって聞こえてきそうな客席でした。

みんなが、彼等に触れたがっている。
そのことを思うと、鳥肌立ちそうでした。いや、実際立ったかもしんないや。

ロミオと、ジュリエットみたいだった。

ジュリエットの部屋の窓辺に向かい、ロミオが愛を唄う、あれ。
男も女も、ステージの上も下も、ロミオとジュリエットが溢れかえっていた。
触れたい!触れたい!
そこに差は無く。
唄うことも、音を鳴らすことも、リズムに乗ることも、一歩間違えば大怪我必至の過激なことも、全部全部求愛行為。

汗まみれの求愛行為だった。

あれ、いつのまにか「でした」が「だった」になってる。

それほどすごかった、ってことで。
あーもー、たまんないぜ。
みなさんもぜひ。

Trash We'd Love/The HIATUS
Trash Wed Love

久々に真面目に書いたつもりだったのに、気づいたら酷い文章でした。
ごめん。

スーパー稲妻衝動買いしたCDについてはまた今度。

とりあえず、ミキ氏にスペシャルサンクスです。
たまんねぇぜ!!!!!
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ま★

Author:ま★
こんにちは。
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頭の中はとても愉快なやつです。
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パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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