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箱は笑いで満たされた!

はぁ。
画像がアップできない。

パソコンよ。なにが不満か。
電気ならたっぷり喰わせてやってるではないか。
今や我が家もお前のために無線ランぞ。ワイヤレスぞ。
接続設定にどれだけ苦労したか。

まぁいまだに電波安定してないけど。
もしやそのせい?
いや違うはず。
あれか?ストか。
画像くん一斉ストライキか。



まぁいいや。
責めてもしょうがない。

今日も笑って終わっとこう。

というわけで、ラーメンズDVD。

ラーメンズ。
片桐仁・小林賢太郎の二人組。
ほんとの綴りはRahmens。

この4月から彼等の17回公演が全国各地で始まっている。
本公演が行われるのは実に2年ぶり。(だったはず。)
今回の公演タイトルはTOWER。
「塔」を現すこの言葉からは彼等のここまでの軌跡に対する自負のようなものを感じなくもない。
どうなんだろうね、実際のとこ。

多くのファンは本公演をかなり待ち望んでいただけに、公演のタイトルが発表された時点で、そのタイトルの持つ意味について、いろんな楽しい考えがささやかれていた。

そもそもRahmensというコンビ名についても、正式な由来は無く、ファンが小林に自分の推測を語ったものを、小林が気に入って使っているとかなんとか。小林本人が語っていたくらいだ。とかなんとか。

私たちが、こっち側からできるのは、常に推測ぐらい。
私はその唯一できることもろくにやんないで、でもこの2人を楽しく見てる。



TOWER。
その聳え立つ姿を、この目の前で見たい。
たぶん6月の福岡、私の考えは実現しないだろう。

でも、それでも、「在る」ことの素晴らしさ。

「在る」それは強い。
「居る」それ以上はない。

今・ここに・「無い」けど、「居ない」けど、私が思い描けるものは、絶対どこかに「在る」。どこかに「居る」。

それは遠い昔だったかもしれないし、はたまた何百年も先かもしれない。

または今・ここに・「在る」のに、「居る」のに私が気づいていないだけ?
そう、その可能性もある。

だから、「在る」。「居る」。

それは素晴らしい。



天使でも。
悪魔でも。

「在る」。「居る」。

今は全てを肯定できそうな気がする。

今のうちだよ。



今、私が、笑っているから。
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ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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