スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Heart Racing

スターバックスなんてなくても平気。



閃光ライオット2013/ティーンエイジャー
imgres.jpeg
本当の本当に眩しいのは一瞬だけ。



なんだかんだ毎日同じような時間に車に乗り込んでると、
なんだかんだ毎日同じ番組を聴くようになった、私の77.9。

つくづく思うけれども、22時というのは、ティーンのための時間だと。

19時、玄関を開ける。
19時20分、脱ぎ散らかした服に小言を言われ。
19時35分、家族で食卓へ。
20時10分、逃げるように部屋へ。
21時回っても、何度「お風呂!!!」と叫ばれようと、知らんぷりしてだらだらごろごろうとうと。

けれど、若さは22時になった途端に目を覚ます。

私にはラジアンリミテッドだった。
曲がりかけたアンテナを毎日微調整して。
ギリギリ扉の向こうに聞こえないくらいの音量を自分なりに研究した。
スイッチを入れたら二段ベッドへ駆け上った。

信じられない。

横になっていたのに、あの頃は、横になっていたのに眠らなかったんだよ。
今なんてもう、横になったら一発なのに。

黒船襲来に笑い転げた。嵐だって私には今よりずっと身近だったし国民的だったし。
特にありがたかったのが23時からのコーナー【Start & Rec】!!
今から流す曲、すきに録音して!っていうなんとも気前の良いコーナー。
あんなにうるさいやまだひさしが、売りのトークを排して一曲丸々オンエアしてくれる。
ドキドキしながらMDに録音してたな。

うまくスタートボタンが押せるのか。
いい感じでストップできるかな。

オアシスとかエアロスミスとか、この曲出たばっかりで、ラジオでフルで流すのここが初めてですよって。
曲のうんぬんはもう憶えてないっていう残念な脳細胞だけど、うっとりしてた。



わー。閃光ライオット関係なくなった。

2013年、夏の22時。
今はすっかり”SCHOOL OF LOCK”の時間です。
ラジオ文化なんて私がティーンエイジャーの頃から息も絶え絶えだったから、
すっかり衰退してるに違いないなんて思っていたけれど。

今、私、閃光ライオット。

密かに楽しみにしていた、今日・明日はスペシャル。
今日はたった今、5組のパフォーマンスが終わったところ。
明日はいよいよ私が静かに応援していた「とけた電球」からスタート。
でも今日のTHE地球連邦軍も、水上カルビもなかなかだった。
緑黄色社会なんてなかなかこじゃれてたなぁ。

そうなんだよね。
閃光みたいに、ほんとのほんとに眩しいのは一瞬。
「いっしょうけんめいがんばってます」って体中に書いてるんじゃないかってくらい、愚かしいがむしゃらで。
自己表現性を重視しすぎて全然エンターテイメントじゃなくって。
とてもとても見てられない。

見てられない。
眩しくて。
反射だけで紅潮しそうだよ。

閃光の一瞬。でもそれは一度だけとは限らない。
明日の22時楽しみだな。



私の中のティーンのために、いくらお肌の曲がり角だからって、22時には、眠らない。
スポンサーサイト

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。