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Got tired of being pessimistic!!

9月に出る予定だったsnoozerのディスクガイドが、待てど暮らせど出ないので…
2004年に刊行された(これまたsnoozerの)ディスクガイドでも読んで待とうかしらと思ったものの。

無い。

この時代。
人まで売ってんじゃねぇのコレと思えるような、このインターネット全盛(?)期に。

無いよー。

そんなこんなで、パラパラとページをめくるように、ひょいひょいアマゾンの中をかき分けて進んでいると、気になっていた本のページに辿り着いた。
これこれ。

リバティーンズ物語 ピート・ドハーティとカール・バラーの悪徳の栄え/Pete Welsh(著)天野智美(訳)
りば
”悪徳の栄え”てw
その後彼等のウィキペディアのページを読んで、ほんと笑った。
噂には聞いてたけどwこら面白いw

歴史は所詮他人事だから、笑えるんだが、なんか憧れるよね。
それが『他人事』の罠だ。 
他人の人生垣間見て「かっこいいー!」って思ってられる間は、まだ自分にも無垢な素直さがあるんだなと思えて良い。スターのゴシップに興味あるところとか、自分の良いところだと思ってしまう…結果自分でもよく解らない思考回路の持ち主になってしまいました。リバティーンズかぁ…今のところ、まだまだ全然他人級だもの。これ、読んでみたいなぁ。面白そう。

もっと”他人”をスキになりたい。
身近な存在?親近感?そんなのクソ喰らえだわ。
でも、もしもお近づきになれたなら…それはとっても素敵なんだけど!!

La Liberacion/CSS
CSS.jpg
ラヴフォックス?名前に『ラヴ』使うとか反則やろ!!(そんな猛者、コートニー・ラブくらいかと思ってたのに!)
…って本名、マツシタさんwちょっと近づいた気がする!w



なんで、何でもできる気がするんだろう。
もし私があなたの身体を動かせたら、言葉を話せたら。
あなたの思想が、私のそれなら、もっと上手くいくような気がするのは何故。

自分の中には、他人に対してのみ、抱くことのできる感情がある。

眩いほどの、羨望だ。

私は、考えてみれば、本当に表現手段の少ない奴だ。
運動神経の悪さに、その表現力の乏しさの全てが起因していると思いたい。
まず、第一に、この顔は、笑う、以外の人間的な表情の活動が少な過ぎる。というかほぼ無いかも。寝るとか食べるとか以外では…
そしてこの身体…もう”図体”と呼ぶしかないみたいなこの身体…全くもって使い物にならない。なにひとつ上手く踊れない。どうなってんだ!絶望だ!!

だからなのか、エモーショナルなものや、ダンサブルなものに弱い。
物凄く弱い。
羨望する、烈しく。(その、「私は今、猛烈に羨望しています!あなたに!」みたいな表現は、これまた上手くできないのだけどw)

羨望の中に居るとき。
それはもう強烈な虚しさと、快感の中に居るのと同じだ。
病気だビョーキ。
良いなーとか、そんな範囲を越えて、私の気持ちは暴れ出す。
「私ならもっと!」「こうして、こうする!」「ほら!もっとうまくいくでしょ!?」
なんで、できるんだろう、こんな自信、どこからくるの。
こんな自信、他人にしか湧かないよ。
他人を感じているとき。それは自分の不在。物凄く気持ち良い。
くらくらして、たまんない。これぞ『フリークアウト』ってやつ??結局、同時に襲ってくる強烈な虚しさっていう副作用を自覚してても、酔いしれずにはいられないのよ。

いいんだ、どうだって。
同じように頭があって、手足があって、話せて、見れるし、聴ける。
接近してる。今、接近してる、私。

おでこにふれて、その薄い皮を突き破って、あたたかな血潮の奥に、あぁ頭蓋骨を貫く。
もうすぐ、もうすぐ、そこね。
キタ!前頭葉!

そんな気分です。

I Love Youも良いけど、You Could Have It All、いいなぁ。

要は、悲観的でなければ何だって良いのです。
こんな呆れた言い分もないだろうけど。

こんなときに俯いているよりは、頭振ってるほうがマシだってことかな。
三半規管、すぐイカれるけどね。
さぁさぁ皆さん、Hits Me Like A Rock。
お試しなさいな。
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ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

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