スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハードデイズ・ナイトメア!

朝起きて食べて働いて食べて前髪切って働いて車走らせて食べて帰ってきて寝る。

ワタクシ的135bpmの生活。

嫌いではない。ただ、たまらんほどすき!ってわけでもない。



誰かが言ってたな、「工場で働いてたときは最高だった、飽きるほど空想に耽っていられたから」ってね。

何もかもは『使いよう』だな。



でも、メトロノームみたいにパタッと止まる脈なら打ちたくない。できれば情熱を持ってったまま、フェードアウトしたいよ。



…ということで、久々にプレイリスト作成!
どうしてもテクノロジックを冒頭に聴きたかったがための、後は惰性チョイス!w
こんな片田舎でも、ほぼ毎日指紋認証のドアを開けてます!テクノロジー万歳!!

Technologic/Daft Punk
テクノロジック
自分に近ければ近いものほど妬ましく感じる。それがたまに、自分自身だったりする。
自分の内から産まれたものだったり…
テクノロジーってもともと、人間自身が生み出したもののはずなのに、なんでこんなに恐い気がするんだろう。
自分の産んだ子を怖がる親。…ほんと、よくあることだよなぁ。
でもほんとにクール。恐いのは妬ましいから。妬ましいのは…やっぱり、かっこいいからだ。
でもでもやっぱり、敗けたくないのが人情だよ。

It Was Supposed To Be So Easy/The Streets
streets.jpg
「そ、いーじーぃ♪」の絶妙な下がり(?)具合が良いw
なんと素敵なジャケットなんだ!!…と心を打たれて聴き始めたこのアルバム。
1曲目のこの曲が、『開演です!』って感じでかなりすき。勇壮な管楽器の音がそんな気持ちにさせるんだなきっと。20世紀FOX社の映画始まりまーす!みたいな、身構えずには居られない気持ち。
そしてなんだか愛嬌を感じる声と言葉の響きがすき。

Fashion Beats/The Black Eyed Peas
biginning.jpg
このひとたちの良いところ。それは、1枚のアルバムの中に、リードトラックとは別に、絶対的な必殺技をもう一個忍ばせているところだ。このアルバムだったら絶対コレ。
真剣勝負してる。全力でかっこつけてる。
まぁ、『Fashion Beat』だからね。ハイクオリティな夜には、完璧なドレスコード。
まさにパーティに乗り込む、その時に聴きたい1曲。

All We Make Is Entertainment/Manic Street Preachers
manic.jpg
もっとスカしてんのかと思ってた。この人ら。
ほんとにほとんど触れたことがなくて、こんなガッツリ泥臭い(?)歌を唄う人たちだなんて考えたことも無かった。
”All We Make Is Entertainment”って、なかなかお目にかかれない素敵題名。
エンターテイメント…かなりすきな英単語上位!
ただそれだけで能動的な、前向きな、力強い…こんな言葉、他にないよ。
かっこいいけど、所詮儚い虚栄。だがそれがやっぱり、良いんだよね。

19-2000/Gorillaz
ゴリラズ
乾燥した感性。
生きていて、日々感じること。それは、「この国はなんてったって湿潤だ!」ってこと。
それがすきなところでもあるし、もちろん愛しいし、自分も例外無くその一員なんだけども。
だからなのか、余計に乾燥したものがすきだったりする。
ゴリラズだってそうだ。なぁんか、カラッとしてるんだよね。それがイカす。
そんな感じが特に顕著だと思うのがこの曲。湿っぽい街をよそ目に、気取って歩きながら聴きたい。

When You Were Young/The Killers
キラーズ
声は湿潤。
ほんと、風土ってものはなかなか越えられないなぁと実感する。(まぁ、”僕はビートルズ”の受け売りですけどw)
だって、こういう歌は、やっぱり大陸人にしか作れない気がするんだもの。
何よりも、単純だけど空間的な広がりを感じるし。
それでも自分だけに語りかけてくるような唄い方がすきだ。
誰もいない高原で、ひとり星の瞬きを観ているみたいだ。宇宙は広く、果ては見えないけれど、自分に語りかけない星などひとつもない。

Just Like Dreamers/The Crookes
crookes.jpg
文庫本が似合う季節ですね。
そういえば、そろそろ秋。なかなか読書する体力がない今日この頃ですが(←我ながら見苦しい言い訳だなw)、傍にあったら嬉しい文庫本のようなバンドが出てきましたよ。
『オアシスのノエルさんが絶賛!』とTSUTAYAのポップにでかでかと銘打ってあったものですから、どれどれと借りてみたら…そういや一曲ダウンロードしたことあんじゃん!ちょっと前に作ったプレイリストにも入ってた”Bloodshot days”の人たちでした。なんか、どこかに文学を感じさせる、今時珍しい方々です。
イントロが気に入りました。一昔前チック。

Movielike/Jimmy Eat World
jimmy eat world
聴いてよかったー!と思えるアルバム。
Jimmy eat worldを初めてちゃんと聴いたアルバムがこれだったので、個人的に思い出深い。
これを聴いている時期は毎日ちょっとした距離を歩いていて、これを聴きながら歩くのはほんと至福というか、かなり気持ちよかった。
好きな曲を聴いていると、それがどんな曲調でも、基本、身体は高揚を覚えるものだ。
これを聴くと、すごく足が軽くなって、今でも、もっともっと歩きたくなる。

I Am Not A Robot/Marina & The Diamonds
Marina  The Diamonds
いいだろ、このジャケット。かっこいいぃ。
女性ボーカルの力強い声で、まるでロボットのように平坦に抑えた声で、『私はロボットじゃないのよ』と繰り返すサビがいい。
華やかな見た目とは裏腹に、ひとより多くの挫折を経てきたらしい彼女(なんでも元はアイドル志望だったらしい。興味深い)。言い返せばひとより多くの希望を持っていたんだろうが、それでも失ってきたものに対して流した涙は計り知れないんだろう。
私はロボットなんかじゃないわ。っていうのは、つまりは、「なめんなコノヤロー!」という、いたいけなひとりの少女の叫びだ。

Good For Great/Matt & Kim
mattkim.jpg
今日も元気。
Matt&Kim節、もうちゃんとできあがってるんだなぁと、この曲なんかを聴くと感じる。
ボーカルがMattってことになってるんだろうが、このボーカリスト、ほんと、上手く唄うことに関して無関心な気がするw(←ヘタと言いたいわけではないw)
ただ、この曲の、一節目の終わった後のブレス音が凄まじいのだwなんて可愛いんだw
でも、今日もちゃんと元気!

RED STAR/80kidz
80kidz.jpg
レッドスター…赤い彗星…シャァ専用ザク?!(←全然ガンダム解らないけどw)
80kidz…日本人の2人組エレクトロユニットである。詳しくは私もよく知らないが、かなりカッコいい曲作るよ彼等。ていうか、個人的に、この『テレビゲーム先進国』である日本は、エレクトロミュージックがとにかく良質だと思う。ピコピコ音ですぐゲームを連想しちゃう私の感受性が貧困なんだろうかw
遊ぶのが上手いなぁ。憧れる。

Daddy's Car/The Cardigans
life.jpg
羽織ってオシャレ、聴いてもオシャレ。カーディガン。
気怠いよぉ…なんて気怠いんだ!でもそこが良い!ていうかオシャレだー!みんなだいすきカーディガンズ!
いきなりスローダウンした感じはするけど。
お父さんの車…なんなんだろうね、この、字面だけで胸をくすぐるようなどきどき感はw
背伸びしてる少年少女は、いつの日も、その目論見に反してとっても愛らしい。

Future Memories/Klaxons
klaxons.jpg
音だけで手懐けて。
このジャケットも素晴らしかったよねー。なんたって、ネコ。ネコ党のワタクシは、かなりそそられる。しかも宇宙服着てる。クラクソンズは、すきな音出すなぁと思う。あんまりたくさんは聴いたことないけれど、某誌でいつも厚い支持を受けていたのにも納得できる。何かを溶かすような、そんな音がする。
それは次の曲のバンドともちょっと近いかな?でもあっちが「溶ける」なら、やっぱりクラクソンズは「溶かす」ほうだ。

Belong/The Pains Of Being Pure At Heart
BELONG.jpg
「ほんとはね」と頭に付けると、それに続く言葉なんて誰も信じてくれなくなるぞ。
傷心のわたあめみたいな音を鳴らすのがこの人たち。しかしなかなか内に閉じこもってばかりいないところが良い。特にこの曲は「僕たちは誰とも繋がっていない」みたいなやさぐれたことを言いながらも、物凄い高揚感をもって胸に迫ってくる。若さゆえの孤独感というか…勘違いだらけの孤高感みたいなのを、痛々しくなく唄ってくれて気持ち良い。こういう素敵な歌を聴くと、歳はとりたくないものさ、とか思う。

Drunk Girl/Something Corporate
するーざうぃんどう
「酔っぱらった女の子とキスしちゃったぜ!ラッキー!」…じゃ、無いところが憎いw
それはそれで可愛い歌になるかもしんないけどw
あんまり、女子として生きているという自覚が無いからこう言うのもなんですが…女の子ってのは、いつ、男子諸君から『失望』の対象に祭り上げられるか解らないのが恐い。女の子の反応って結構解り易かったりするのだが、その辺、男の子のはムズカシイ気がする。と、コレを聴く度に思う。
いやー、ミステリーだよね。この歌は、私的に設定が決まっていて、学生時代(中学か高校くらいね)にずっとスキだった女の子が、同窓会で酔っぱらって自分にキスしてきた…っていう話ですwおそらくw

Old Yellow Bricks/Arctic Monkeys
akumonn.jpg
疾風迅雷、天下一品のかっこよさ。
彼等に関しては、一時期聴いてみたけれど、個人的にあんまりハマり込めなかったところがあるので、逆に、潔く、『まぁ、かっこよければなんでも良いよ!』と思ってしまうところがあって、そして私はこの曲がかっこよくて気に入っています。最近新しいアルバムを、いつものヤツの車内で聴いたけれども、雰囲気がガラリとちがって、それはそれでカッコ良かった。なんか器用だなぁ、技巧派だなぁ、匠だなぁ、って印象。かっこよけりゃ文句無し。

Automatic Stop/The Strokes
the strokes
自動停止??
ストロークスっつたらもう、超ビッグネームですよね。でも私、このアルバムしか聴いたこと無いし、しかもその中のこの曲くらいしかマトモに聴いてません。題名が気にかかったんですよね、妙に。終わり方がほんとに良い。だってほんとに自動停止なんだもん。それなのに、余韻を残す不思議な曲です。しかしこのイントロを聴くとどうしても思い浮かぶ、有名なクラシックの曲があるのだけど、その題名がどうしても思い出せない…w
あー、もやもやw

Girl/The Beatles
ラバーソウル
おぉ…がーーぁぁぁーーー…(すはーーーぁ…)の、謎の『すはーーーぁ…』よりも。
すっごい、一行目がスキだ。『Is there anybody going listen to my story』のところ。
誰か僕の話を聞いてくれないか、から始まる独白。僕を悩ますあの娘について。
誰も聞いちゃいないんだろうなぁって感じが良い。寂れたバーに、流しで唄いに行ってるような哀愁があって。
前にこのブログで書いたことがある、ビートルズ映画『アクロスザユニバース』でも、冒頭に主人公が唄ってた。
すはーーーぁ…は、なんなんだろうね、一体。

Sweet Sweet/Smashing Pumpkins
スマパン
『苦い経験』というのは『甘い』。
もう思い返さなきゃいいことを思い返すことは誰にでも、もしかしたら、頻繁に、あると思う。
すごくすきな小説の冒頭の一節に、「思い返すと楽しいような哀しいような感じがして、何度も忘れようと思うけど、結局何回も思い返しちゃう」っていうような内容を素敵に書いている文章がある。
『甘い』ものの奥深さを知る人は少ない。
だがだれもが味わったことはあるものなんだ。



いやー。平日に書き始めてフィニッシュが連休のクライマックスw
疲れをハイに洗い流そうという作戦が見事に失敗して、肩凝りが引かないよ!w

結果、良いプレイリストができて良かったとさ。ちゃんちゃん。
スポンサーサイト

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

ま★

Author:ま★
こんにちは。
ようこそおいでくださいました。

頭の中はとても愉快なやつです。
見た目はとっても冴えないですが。

更新は気まぐれになりそうですが、できるだけ頑張ります。

パーティーの招待状には、終わりの時間を書かないそうです。

しかしこのパーティーの本当に怖いのは、そもそも終わりの時間は永久に訪れそうにないこと。

ごゆっくり。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。